ケース3


■Cマンション (築8年、50戸)
「修繕積立金の値上げ」及び「一時負担金」、「借入金」の負担から解放したケース

1.組合さまの現状
現管理会社による長期修繕計画・修繕積立金の現状を左側に、その現状から当社が管理費会計及び修繕積立金会計の健全化した場合を右側(色付部分)に表記しました。
現状のまま修繕積立金を積み立てた場合、大規模修繕工事時の一時負担金55万円/戸を負担するばかりか、管理組合名義の借入金を2,500万円負担しなければならない状態であった。
  D社(現状) 当社(変更後)
現在の修繕積立金 14,000 円/月・戸 14,000 円/月・戸
大規模修繕工事時の一時負担金 55 万円/戸 円/戸
大規模修繕工事時の借入金 2,500 万円
→一時負担金をゼロに!!
借入金負担をゼロに!!


2.2005年 大規模修繕工事
2005年時点における大規模修繕工事時の「修繕積立金総額」とその工事にかかる「大規模修繕工事費」を左側に、当社が管理費会計及び修繕積立金会計の健全化及び大規模修繕工事費の削減を行った場合を右側(色付部分)に表記しました。
現状のまま大規模修繕工事が行われた場合、3,000万円の赤字が生じるため一時負担金もしくは、借入金をせざるおえない状態であった。
  D社(現状) 当社(変更後)
大規模修繕工事費 5,500 万円 4,400 万円
修繕積立金総額 2,500 万円 4,400 万円
収支 -3,000 万円
→一時負担金をゼロに!!


3.2010年 設備修繕工事
2010年時点における設備修繕工事時の「修繕積立金総額」とその工事にかかる「設備修繕工事費」を左側に、当社が管理費会計及び修繕積立金会計の健全化及び設備修繕工事費の削減を行った場合を右側(色付部分)に表記しました。
現状のまま設備修繕工事が行われた場合、2,000万円の赤字が生じるため一時負担金もしくは、借入金をせざるおえない状態であった。
  D社(現状) 当社(変更後)
設備修繕工事費 2,500 万円 2,000 万円
修繕積立金総額 500 万円 4,500 万円
収支 -2,000 万円 2,500 万円
→借入金負担をなくし、
      プラス計上へ!!



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